6月
2015

映画館のポップコーンが美味い!

普段は好き好んでポップコーンを食べることはないですが、ある場所に行くと毎回のように食べています。その場所とは映画館です。どの映画館にもポップコーンが売っていますよね?まさに定番中の定番です!普段は食べないのに映画を見る時だけはどうしても買っちゃいます。なぜだか分かりませんが、映画館で食べるポップコーンは美味しい!雰囲気がそうさせるのでしょうか。この話をすると周りの友達も同じだと言っていました。私と同じような人はけっこういるみたいですね。
最近はポップコーン以外にも美味しい食べ物がいっぱい売っているので嬉しいです。大きなところに行くと色々な種類のフードが売っています。一度でいいからそれを全部食べてみたいです!そう思いながら足を運んでも毎回買うのは同じなので困っちゃいますね。もう習慣みたくなっているのかな?最近も面白い映画が色々やっているので、度々足を運んでいます。小さな場所に行くとマイナーな作品を上映していて、それもなかなか面白かったりします。そういったマイナーな映画を見るのも私の楽しみのひとつです。その作品が人気が出たら、「ほらやっぱり!」と自慢げにみんなに話しています。自宅で見るのもいいですが、たまに足を運んでみるのもいいものですよ。

6月
2015

推理小説を読む時のコツ

推理小説を読んでもイマイチ楽しめないという人もいるのではないでしょうか?実はそういった系の作品を読む場合、コツがあります。それを覚えておけば、今まで楽しめなかった人でも面白く感じるようになるはずです。推理系の場合、犯人が誰なのか考えるのが醍醐味です。ただ、ちゃんと犯人が的中することってほとんどないと思います。当然です。だって、分からないように書いていますから。それを簡単に当てられる人は探偵になった方がいいかもしれません。犯人探しをしたい場合、大事なのは「この人じゃない!」って人を探していくことです。つまり、消去法で探すやり方です。そうするとだんだん絞れてきます。このやり方をするとたまに当たることがあります。
そして、推理系がつまらないと感じる人は、こういったことを考えながら読んでいる可能性があります。私の知り合いがそうでした。見つけることに重点を置くのもいいかもしれませんが、そればかりにこだわるとせっかくの内容が頭に入ってこないので、素直に読んだ方がいいです。「あの人だと思ったのにな」「まさかこの人が!」といったように純粋に騙されながら読むと面白く感じると思います。つまり、考え過ぎないで読むのが推理小説を読む時のコツということです。

5月
2015

運動を本気で始めると決意

運動不足と日々のデスクワークのせいで、肩こりや腰の痛みがつねにつきまとっています。昔からの慢性的なものでしたが、最近は体調にまで影響している気がしてなりません…。気休めの整体やマッサージはいくら行っても根本的には解消されないし、毎日ゆっくりお湯に浸かっても寝て朝起きると元通りになっています。今まで仕事の忙しさを言い訳にしていましたが、そろそろ本気で運動を始めなくては…と考え初めてきました。
私の条件としては、仕事終わりの平日の夜でもできる運動であることが必須です。あとはできるだけお金をかけない方法もマストです。だけど始めるならしっかりと運動をやりたいと思うので、やっぱりヨガ教室やジムに通うしかないかな〜と思っています。走るだけでもとても運動にはなりますが、今の悩みである肩こりや腰の痛みが良くなるとはあまり思えないのです。ヨガをすると骨盤矯正や代謝をよくするなど、女性にとってのメリットがたくさんあると聞きます。
まずは近所のジムをリサーチして、それまでの間は雑誌に掲載されていたセルフヨガを試してみたいと思います。形から入ることも大切なので、運動のできるウェアもしっかりと準備して、まずは自分のモチベーションをしっかり高めたいと思います!

5月
2015

美味しそうな食事シーンが好き!

よくテレビや映画で、美味しそうな食事シーンがあるとお腹が減るし、それが無性に食べたくて仕方なくなります。この間も、映画に登場したカレーライス、ナポリタン、卵焼き、とろろご飯など、どれも食べたくなってしまってその日の晩ご飯を選ぶのに苦労しました…。さっき見たシーンのように食事をしたい!と憧れます。映画やテレビで料理が美味しそうに見えるのは、もちろんお料理もそうだけど、食べている役者さんの食べ方や食べっぷり、そこにある雰囲気や状況もとても大切だと思います。日本の映画やテレビでは、そういった細部にまでこだわって食事シーンを作り上げていると思いますが、海外の映画やドラマはまた別の意味でそそられます!あまり美味しそうな食事や暖かみのある感じのお料理はあまり見ない気がしますが、ワインを美味しそうに飲んでいたり、ちょっとした食事をつまんでいたり、おしゃれさの中にある食事みたいなものに、とても惹き付けられます。どちらも大好きなので、つまり食事シーンが好きなんだと思います!
読書をしていても、食事の情景がうまく描写されていると想像しやすくなり、これもまたお腹が減ります。こんな風に細部にまでもしっかりとこだわることが、クリエイティブの大切さなのかな?と思っています。

4月
2015

意外なところにある楽しみ

街角にあるフリーペーパーって、案外面白くて好きです。無料なのに、色んな情報が載っていて、すごいものだと俳優さんとか著名人のインタビューとか特集きじもあったりして。手軽で空き時間にちょっと取って読むことができるっていうところも好きです。
配布場所っていうと、街角だったり喫茶店だったりっていうイメージですよね。タウン系のものだとそういうところで配っていることも多いようです。でも、たとえば本屋さんで本にまつわる情報を集めているものが置かれていたり、駅だったらお出かけ情報やイベントの案内、公共のしっかりした喫煙所にはそういうところに来る人が好みそうなものをまとめた冊子が置かれていたりするんですよ!意外なところに意外なものがあったりするので、つい出かけるときょろきょろしてしまいます。
実は喫煙所のフリーペーパーを知ったのは最近なんです。友達との待ち合わせにわかりやすいからと思って指定したんですが、早くつきすぎてしまって。ふと目に留まったので時間つぶしに読んで待っていたんです。ほんの数ページの薄い冊子でしたが、10人くらいの有名な俳優さんや作家さん、タレントさんのインタビューをまとめたものでした。しかも、さっと読めるように文字数はあまり多くなく、写真と数行のコピーだけという構成でした。面白かったので、また新しいものが配布されていないかチェックしに行ってみようと思います。

4月
2015

自分マトリクス

先日たまたま読んだ雑誌の中に、「自分のことをしっかり知ろう!」というタイトルでおもしろい企画が掲載されていました。それは、意外と自分で自分のことはあまり知らないもので、自分のことを書き出すことで可視化させて認識出来るようになると、脳内をクリーンにできるというものでした。やり方はとても簡単で、「自分マトリクス」という表を作成し、マス目の中に3分間でできるだけたくさんの、自分の好きなものや関心のあるものを書きます。
今では「自分探し」はもう古いと言われていて「自分なくし」なんて言いますが、自分マトリクスはとても大切な脳内クリーニングをするトレーニングなのだそうです。私もやってみましたが、3分間はあっという間なので15個ほどしか思い浮かばず書くことができませんでした。それが私の「現在の興味関心」で、それを何度もやって行くうちに時間が経てば書く内容に変化があると書いてありました。自分の興味関心を目で見て分かるようになること、それが変化して行くこと、それがおもしろそうなので、またしばらく経ったら自分マトリクスやってみたいと思います!この手のことは私は大好きなので、毎月やっていってその変化をしばらく経ってから楽しみたいなあ。

3月
2015

ファッション雑誌の大切さ

先日ふと気づいたのですが、最近ファッション誌を全く読んでいませんでした。雑誌は頻繁に読んでいましたが、だいたいカルチャー誌がほとんどでした。気がつけばここ2年ほど購入してないんじゃ・・・と思い、久々にコンビニの雑誌陳列棚を見に行きました。そこでも気づいたのですが、目につく雑誌はやはりグルメ雑誌やカルチャー誌で、ファッション誌のコーナーには今まで目もくれていなかったのでした。今まで(と言っても2年前まで・・・)購入してよく読んでいたファッション誌を手に取り購入。さっそく家に帰って読んでみました。雑誌を読んでいなくてもだいたい最近の流行や人気のあるものは知っていましたが、それは街にいる人の格好や、お店にディスプレイされたものからの情報だったので、私が知っているもう飽和された状態のもの。雑誌はつねにその先を追っているので、私が分かっていたつもりでも流行やトレンドは全然違っていました。なんだかそれに愕然としてしまいました。そこでやはりファッション誌の重要性を再認識しました。
中学生や高校生の時は、毎月同じ雑誌を購入してはかじりつくように読み込んでいました。今思えばその頃が私の一番のファッションに興味をもっていたときだったのかもしれません。良く言えば、大人になってからそれ以外にも興味を持つものが出てきたということですが。いつまでもきれいでいたいと思うので、やはりトレンドや流行を追うことは大切なのかもしれません。

3月
2015

ファミレスの使い勝手の良さが好き

私の趣味である読書の時間は主に、通勤の電車の中などかもしくは喫茶店やカフェなどの外が多いです。なんでもそうですが、家にいると集中できないのは何なんでしょうね。自分の部屋でDVDを見ていると全然集中ができません。かといって外でパソコンを持って行って見る訳にもいかないので、映画はもっぱら映画館派です。
読書は寝る前にベッドの中でもしますが、ほとんどは読書のために喫茶店など外に行きます。読書の他にもデスクを使ってやりたいことがあるときは、ファミレスが最高に使い勝手がいいです。ファミレスはテーブルも広いし席の高さもちょうどいい。それに案外うるさくもありません。長居をしてもOKだしファミレスはとても便利です。喫茶店やおしゃれなカフェなどはテーブルが低かったり、ソファの座り心地が悪いこともありあまり気持ち良く読書できないことがほとんどの気がします。それにファミレスに比べてしまうと一杯の単価も高いのです。ということもあり、私はよくファミレスを利用します。夜だと特に静かだし、何と言っても食べたいものがある程度揃っているので文句ありません。和食も洋食もデザートもコーヒーもある。近所のファミレスのメニューは、もうすぐ制覇してしまいそうなほど、行きつけになってしまっています。

2月
2015

メガネを新調しました

私は以前から視力が悪く、眼鏡を使用しています。視力が落ち始めたのは学生のころで、当時は部活をしていたので授業中にしか使っていませんでしたが、そのうちにますます視力は落ちてしまい、やがてコンタクトレンズを使用することにしました。それから今まで常にコンタクトレンズを使用していますが、帰宅してから寝る前には外すのでメガネが必要になります。休みの日は一日メガネの日もあります。
ところが先日、床に落として踏んでしまい、なんと壊してしまいました。ないととても困るので、雑誌でいろいろと見て考えてからすぐに新しいものを購入しに行きました。今までは価格の安さとデザインなどで選んでいましたが、そろそろきちんと骨格や自分に合うものを選ぼうと店員さんにいろいろと相談をしました。私が気に入ったものでもこれだときつい印象を与えがちですよ、などアドバイスをもらい、べっ甲柄のものを購入しました。値段は今までよりもはりましたが、かけ心地もデザインも良くとても気に入りました。
今まではあまり重視していなかったメガネだったけれど、これでようやくしっかりとしたものを購入出来たので、たまにはコンタクトをはずしてメガネで外出してみたいと思いました。

2月
2015

純情な友達の恋愛事情

最近よく連絡をくれる友達が、どうも夢見がちでかわいらしくて、つい笑ってしまいます。彼女は私より年下なので、まだまだ純で初心に感じられる言動がとても多いのです。特に、こと男性関係に関しては奥手なんですよね。
気になる人がいるだの、職場の人にモーションをかけられているんだけどどうしようだの、色んな相談をしてくれるのですが、話を聞いているとどうやら彼女の理想は「純情恋愛小説のような恋」のようなのです。初めて会った瞬間にお互い恋に落ちて、それでも好きと言えずにやきもきする時間があって、やっと告白して、それから手を繋いで…というような。なんとも奥ゆかしい話です。
でも、話を聞いていると彼女にならそんな恋愛ができるんじゃないかと思えるから不思議です。そのくらいピュアでとっても素敵な子なんですよ。ただ、ちょっと天然が過ぎるところがあるんですけどね(笑)面白いなんていうといつも怒られてしまうんですが、恋愛の話を聞くのはとても楽しいので、何かあったら報告をしてねとお願いしてあります。いつも素直に報告してくれるところも、大好きです。いつか、彼女が本当に物語のような運命的な出会いを果たして結婚するときには、私が友人代表挨拶として彼女のかわいらしさを切々と語ってあげたいです。

最大のときめきって何?それは人それぞれかもしれないけど、わたしは好きな人から名前を呼ばれるときじゃないかと思います。夢小説はそんな願いを手軽に叶えてくれる素敵な小説……。