12月
2014

おいしいご飯と休日

先日お昼ご飯に、近所にある和食料理屋さんに行ってきました。もう1年以上前にできたお店ですがなんだかんだ近所だしいつでも行けるなぁなんて思っていて結局行ったことがなく、今回が初めてでした。
家の目の前にあるので、夕方になるとお味噌汁のような美味しい匂いや親子丼のような匂い、とにかく美味しそうな匂いがしていたので、毎日お腹が減らしながら気になっていました。しかもこの和食屋さん、かなりの人気があります。週末のランチタイムは長蛇の列になっていることもよくありました。だからいつか行こう、で終わっていたのですね。
私が注文したものはさわらの西京焼定食です。お惣菜のおかわり自由がついていてランチタイムなのでとてもリーズナブルでした。量もたくさんでお腹いっぱいです。食後にこのお店の名物でもあるかき氷もいただきました。子供の頃に食べていたようなシャキシャキとしたかき氷ではなく、ふんわりと口の中でとけてしまう新感覚のかき氷でした。いやぁー美味しかった!
週末のお昼で天気もよかったのでとても気持ちよくて、少しだけ読書をしました。糸井重里さんの言葉にはいつもハッとさせられます。おいしいご飯と良い本のおかげで元気チャージができたので、また明日からがんばれそうです。

11月
2014

絵本の読み聞かせで安眠をゲット

一時期不眠に悩まされていたときがありました。最近はもう疲れてお布団に入ればぐっすりなんですが、当時は寝ようと思っても考え事が頭の中をぐるぐるめぐってしまってなかなか寝付けず…。そういう時は本を読むといいと友人から勧められたんですが、本を読みだすと夢中になってしまってまた別の理由で眠れなくなるという悪循環に(笑)妥協案を求む!と言うと、しぶしぶネット上にある朗読系はどうかと教えてもらいました。
彼女が言うには、動画サイトや音声サイトなどに、絵本や小説を読んでいる肉声を上げている人が居るらしいのです。さっそく探してみると、ざくざく出てきました。眠る前なら絵本が良いかな~と思ったので、いくつかピックアップして再生してみました。知らない人の声に最初はドキドキそわそわしたんですが、子供の頃に読んだことのある作品だったので次第に懐かしい思い出がよみがえり、そのうちだんだん眠くなり…気が付くと朝。久しぶりに快眠と言える眠りでした。
その次の日もまた別の作品の読み聞かせを再生しながら寝てみると、またすんなりと眠れました。それ以降、半年ほどいろいろな人の声を導入剤代わりに聞きながら眠りました。個人的には、男性の声よりも女性の優しそうな語り口に眠気を誘われるようで、やっぱりいくつになっても子供なのかもなあなんて思いました。
一度眠るパターンを掴んでしまえばもう導入剤は必要なくなって、今では無音のなかでもすやすやと眠れるようになりましたが、困ったのはテレビ番組の間にある絵本の読み聞かせ番組。3分ほどの短いもので、番組と番組の間につなぎとしてやっているんですが、たまたまつけていてそれが流れると眠くなってしまうように…。いい傾向なんでしょうが、ちょっと子供に戻りすぎたかもしれません(笑)

11月
2014

運命を感じてしまった出会い

昔から好きだったゲームがあるんですが、先日たまたま知り合った方がやっぱりそのゲームが好きな方で、ものすごく話が盛り上がりました。話の流れで、そのゲームのイラストを手がけたイラストレーターさんの画集を持っているんですとお話すると、見たい!と言われました。私も自分のコレクションを自慢したくても、あまり好きだと言う人に出会う機会がなくて欲求不満状態だったので、思い切ってそのままの流れで家にお招きしてみました(笑)
家について早々、画集を取り出して渡すともう大興奮!「この画集、欲しくて探したけど売ってなくて、在庫も切れてるって言われて買えなかったんですよ!!うらやましい!」なんて言ってくれるので、私としてももう嬉しくてたまりませんでした。話しても話しても話題は尽きなくて、本棚に入っていたほかの本もその方と趣味が合うことが発覚したので何だかものすごく運命を感じてしまいました。
結局その日はお酒を買い込んできて朝まで語り合いながらゲームをしたり画集を見たり。同じものが好きでも意見がぶつかったりすることってあるはずなんですけど(少なくとも私は今までそうでした)、その方とはまったくぶつかることがなく、お互い「わかるわかるー!」なんて言い合って朝を迎えました。もっと仲良くなりたくて、次はいつ会えますかね?なんて聞いちゃいました。まあ、相手も女性なので恋愛感情ではないんですけどね(笑)

10月
2014

諦め癖のある人に効果的な方法

諦め癖のある人って、いますよね。私も割とそうなんですけど、理想が高いのか、何か一つ躓いてしまうともうそれに対しての情熱を全否定されたような気持になってしまう。こつこつ頑張ればいずれ結果が出るのはわかっているんですが、一足飛びに結果を求めたくなってしまうんですよね。
そういう人におすすめの我慢を覚えるトレーニングってないのかな?と思って、図書館で本を探してみました。これ!というのは見つからなかったんですが、大体どの本にも「自分を認めてあげること」が大切になるというようなことが書かれていました。うん、確かに私は自分なんてまだまだと思いすぎる節があるかもしれません。そういうつもりはないんですが、自己否定的に聞こえる時も多いそうなので最近それも気を付けているんですよね。あとは、理想やイメージ通りに行かなかった時に、「予想が外れた!面白い!」と口にするという方法も見つけました。この方法はちょっと変わっていて面白いですよね!口にすることでだんだん心がそういう思考に変わるそうですよ。口癖のように「思い通りに行かないからもういやだ」というのはもったいないので、「思い通りに行かないことが楽しい!」と思えるようになれたらいいなと思って、今ちょっとずつ実践中です。

10月
2014

小説のような出会い

先日、とある事件が起こりました。以前から大ファンの作家さんが久しぶりに新作を発行したので、発売日に本屋さんへ足を運んだのです。平積みされた本を見て私のテンションは最高潮、表紙も美しいし、もうこれを買うつもりで来ているから迷うことなく手を伸ばして…という所で、隣に来た見知らぬ男性と手が触れ合ってしまったんです。びっくりしてあわてて手を引っ込めて謝ったんですが、向こうは特に気にする様子もなく本を二冊取り、「失礼しました」なんてにっこり笑って手渡してくれたのです。その人が、とってもイケメン!好みのタイプだったのです。お礼を言ったら、「ファンなんですか?僕も大ファンなんです」と言われて、軽くそこで立ち話になりました。お互いファン歴は長いものの、ファン友達が居なくてさみしいという気持ちを抱いていることが分かったので、じゃあこれをきっかけにお友達になりましょう!というまさかの展開に!!自分は割と引っ込み思案で積極的になれないことが悩みだったんですけど、じゃあちょっとお茶でも…なんて言い出してしまって、二人で会計を済ませてからカフェへ行きました。そこから今まで読んだ作品について語り合ったり、他の好きな作家さんの話になったりと楽しい時間を過ごしました。読み終わったらまた会いましょうと連絡先を交換したんですが、結局それから毎日連絡が来ていて…なんだか小説みたいな展開にドキドキしちゃいます。

9月
2014

好きなものについてはどんどん調べたい派です

昔から、気になったことはとことん調べてしまうたちです。学生の頃には図書館でたまたま借りた本を気に入って、作家さんのことが気になってしまいその人が今までにどんな作品を書いたのか、その人が好きだと公言している別の作家さんの作品はどんなものか…。どうもストーカー気質でいけませんね(笑)でも、そういう気になって調べたものについてさらに調べたりと、どんどん際限なく広がってしまうのです。
当時は今ほどネットが発達していなかったですし、情報を調べるのも雑誌を使ったり新聞を見たりとずいぶん時間がかかったものですが、最近は便利で良いですね。大体はwikipedhiaを見たり、有名な作家さんのことならネットのニュースにも上がります。あとは、ファン同士の情報交換もネット上で出来るので、本当に助かります!でも、知ることが出来るからこそ悔しい事もありますね。情報量が少なかった頃に拾いきれなかった情報を今になって聞いたりして…中でも先日、学生時代に大好きだった方が出版社を通じてファンとの交流イベントを行っていたという話を聞いた時はとても悔しくなりました。今はとてもじゃないけどそんなイベントをしたら大混乱になってしまうと思うので、おそらくもう二度とやることはないんですよね…。本当に悔しいです。

9月
2014

気合いを入れる時は?

気合いを入れて何かをする事が最近減った気がします。今まで気合を入れてやった事と言えば受験勉強でしょうか。それ以来なんとなく何事も不可なく来ている気がして、やるぞっと気合を入る事が無い気がします。いくつになっても何かに取り組むのはいいことだとおもうし、一生懸命努力している人は男性女性を問わず輝いていますよね。かといって無理に理由も無いのに気合いをいれても意味がない気がして、しかも続かない気がしてどうしようという感じです。そんなことを考えていたら、ある日図書館で面白そうな本を見つけたんです。それが凄くぶ厚くて、しかも上中下の三段階。本を読むのは好きだけど、ここまで長編はしばらく読んでいませんでした。そしてこんな所で気合いを入れてみました。家事や仕事で忙しくても読みきって見せるぞと。結局気合いを入れる必要もなくあっという間に読んでしまいました。とても面白くて逆に読むのを中断する方に気合いがいった気がします。本に入り込みすぎてそこから抜け出すのが嫌になってしまうほどで。今度気合いを入れる時はダイエットの時にしようかな、これは気合いと決断力、自制力が無いと続かない大変なものですからね。でもしばらくはいいかな~(と逃げてしまう)。

8月
2014

気楽に読める本、中身の濃い本のバランス

いつも難しい本ばかり読んでいると、たまにはのんびり読めて、心が和める本が読みたくなります。推理小説やミステリー、やややこしい歴史物なんかを読むと特にそう思います。普通に文書のややこしくない、さっぱりした本を読んで穏やかになりたいと思うのです。大人になるにつれて、文字数の多いややこしく難しい難解な本に挑戦してみたいと思うようになるのは当然で、一通りその道を通ってしまうと、今度は読みやすいものを読みたくなる物です。簡単な物ばかり読むと物足りなく感じるのでそればかりという訳には行きませんが、結局バランスなんでしょうか。学生の頃、今普通に読む本の字数から比べたら圧倒的に少ない、改行ばかりある本を読んで読みきった気分になっていましたが、1時間やそこらで読み切れてしまう本はあまり読まなくなりました。短歌集や詩集みたいなものは別ですが、読んだ~、本の世界に入り込んだんだ、と思える本を読む楽しさがわかってきたように思うんです。短くてもそういった本はありますが、やはりある程度濃くないと入り込めません。自分が客観的に見る事が出来る本を読むとのほほんとできます。今日はそんな本を探しに、いくつかの本屋さんをはしごしてます。

8月
2014

政治や経済を理解したいのであれば本を読もう

政治や経済を理解したいのであれば本を読もう新聞やテレビの解説番組をいくらみても、政治や経済のことが理解できないという人は多いと思います。新聞は割りと硬い言葉を使っていることが多く、知らない言葉が出てきたりするとその言葉の意味がわからないことに気をとられて肝心の内容が頭に入らないなんていうことも。もちろん、急ぐ必要は無いので気になる記事は切り抜いてゆっくり調べながら読むという方法もあるが、時間がかかるので余裕がある人でなければ難しいでしょう。最近はわかりやすく解説などというテレビ番組も多いですが、限られた放送時間でより多くの事を伝えようと駆け足に説明していることも多いので、色々説明してくれていたけど…となってしまうこともあります。そういう人は、ぜひ本を読んでみてください。政治や経済をわかりやすく説明している本はたくさんありますし、子供向けの本もたくさんあります。子供向けの本は特に挿絵などを活用して飽きないようにわかりやすく説明してくれています。本であればちょっとの空き時間に読み住めることも出来ますし、疑問に思った点に付箋などをつけておくことも可能です。また、大切だと思ったところにはラインを引いておくと、あとで読み返すときにとても便利です。色んな意見があるので、一冊だけではなく数冊読んでみることをオススメします。

7月
2014

ツボをついた手製のプレゼント

友達から、二冊組のスクラップブックを貰いました。大きなファイルに記事を入れてあり、カバーは二冊セットのデザインになっています。カラーペーパーやテープやシールで、かわいく飾ってあるのです。そして肝心の中身は、私が大好きな人の記事を集めたもの。郵便で届いたときは、あまりのかわいさと、ツボをついたプレゼントということで、自室で一人大笑いをしてしまいました。手先が器用でマメな性格の彼女は、こうしてよくいろいろなものを自作しています。届く手紙も、私は封筒に名前を書いて送るだけですが、彼女のものはスタンプが押してあったりイラストが描いてあったりと、心がうきうきしてしまうもの。そんな愛らしいものが、仕事の後ポストをのぞいたときに入っていると、とても幸せな気持ちになるんですよね。でも実は、彼女とは会ったことがありません。インターネットで知り合った友達です。彼女はときどき、私の好みの本も紹介してくれるんですよ。今も彼女に教えてもらった本が手元にあります。ネットは顔が見えなくて危険な部分もありますが、それだけでもないのだと、こうした出会いを知ってからは思います。そして近くにいることだけが友達でもないのだということも、彼女が教えてくれました。

最大のときめきって何?それは人それぞれかもしれないけど、わたしは好きな人から名前を呼ばれるときじゃないかと思います。夢小説はそんな願いを手軽に叶えてくれる素敵な小説……。