2月
2015

メガネを新調しました

私は以前から視力が悪く、眼鏡を使用しています。視力が落ち始めたのは学生のころで、当時は部活をしていたので授業中にしか使っていませんでしたが、そのうちにますます視力は落ちてしまい、やがてコンタクトレンズを使用することにしました。それから今まで常にコンタクトレンズを使用していますが、帰宅してから寝る前には外すのでメガネが必要になります。休みの日は一日メガネの日もあります。
ところが先日、床に落として踏んでしまい、なんと壊してしまいました。ないととても困るので、雑誌でいろいろと見て考えてからすぐに新しいものを購入しに行きました。今までは価格の安さとデザインなどで選んでいましたが、そろそろきちんと骨格や自分に合うものを選ぼうと店員さんにいろいろと相談をしました。私が気に入ったものでもこれだときつい印象を与えがちですよ、などアドバイスをもらい、べっ甲柄のものを購入しました。値段は今までよりもはりましたが、かけ心地もデザインも良くとても気に入りました。
今まではあまり重視していなかったメガネだったけれど、これでようやくしっかりとしたものを購入出来たので、たまにはコンタクトをはずしてメガネで外出してみたいと思いました。

2月
2015

純情な友達の恋愛事情

最近よく連絡をくれる友達が、どうも夢見がちでかわいらしくて、つい笑ってしまいます。彼女は私より年下なので、まだまだ純で初心に感じられる言動がとても多いのです。特に、こと男性関係に関しては奥手なんですよね。
気になる人がいるだの、職場の人にモーションをかけられているんだけどどうしようだの、色んな相談をしてくれるのですが、話を聞いているとどうやら彼女の理想は「純情恋愛小説のような恋」のようなのです。初めて会った瞬間にお互い恋に落ちて、それでも好きと言えずにやきもきする時間があって、やっと告白して、それから手を繋いで…というような。なんとも奥ゆかしい話です。
でも、話を聞いていると彼女にならそんな恋愛ができるんじゃないかと思えるから不思議です。そのくらいピュアでとっても素敵な子なんですよ。ただ、ちょっと天然が過ぎるところがあるんですけどね(笑)面白いなんていうといつも怒られてしまうんですが、恋愛の話を聞くのはとても楽しいので、何かあったら報告をしてねとお願いしてあります。いつも素直に報告してくれるところも、大好きです。いつか、彼女が本当に物語のような運命的な出会いを果たして結婚するときには、私が友人代表挨拶として彼女のかわいらしさを切々と語ってあげたいです。

1月
2015

私の直したい悪い癖

私は昔から自分のペースと量がうまく掴めません。というのは、本屋さんや図書館に行くたびに最低でも3冊の読みたい本をみつけてきます。おもしろい本に出会うと必ず持ち帰りたくなってしまうんですよね。だけど問題なのが、なかなか読書の時間がつくれずに本が進んでいないときも同様だということです…。家にはまだ手をつけられていない本が15冊、鞄の中には読みかけが2冊。それなのについつい読みたい本に出会ってしまうと購入したり借りてきてしまいます。図書館の本だと貸し出し期限があるので優先的に読んでいると結局図書館の本ばかり読んでいて、自分で購入したものは進みません。
手がつけられていない本のジャンルは様々です。小説もあればエッセイ、自己啓発書、図鑑、参考書など本当にばらばら。これはきっと、私がその時々に興味を持っていたものが違うからだと思います。読みたい気持ちは鮮度が大切だと思いました。読みたい気持ちは生ものと同じで、その気持ちが強いときに読むのが一番良いと思います。なのであまり読みたい本を増やして行くのは楽しさが半減してしまうからやめたいと思っているのですが…。読みたい本はすぐに手にしてしまうこの癖をどうにか直したいです。

1月
2015

今年こそカメラ女子に!

1年ほど前からずっと狙っているカメラがあります。私の日常生活の中では特に何かに使う目的もないし必要性もそこまで高くないけれど、一眼レフがほしくてずっと悩んでいます。
欲しいと思ったきっかけは、最近知り合った友人がカメラマンの仕事をしていることです。望遠レンズをいくつもつけて重たそうに撮影している姿がとてもかっこよかったことと、とてもおもしろそうだと思ったからです。私も借りて撮影をしてみました。一眼レフを使ったのはこの時が初めてでしたがとても楽しくて、そのときにカメラを始めよう!と意気込んだのでした。
普段のちょっとした撮影なら携帯で撮影してしまいます。携帯は進化し続けてきれいに撮影が出来るし、手軽に撮影できることはいいけれど、手軽な分その写真に対しても感情はそこまでありません。だけどしっかりと撮影した写真には愛情を感じるし、もっと上手く撮りたいと思います。写真を振り返って見た時も、携帯の写真と一眼レフでの写真では思い出される楽しい思い出も変わって感じられそうです。
1年間悩んでいるカメラ購入…。そろそろ本気で購入に進みたいと思います!今年はたくさんいろんな写真を撮ります!

12月
2014

肩こりに悩まされています

私は慢性的な肩こりの持ち主で、中学生のときからずっと肩こりに悩まされてきました。大人になって仕事をするようになってからはパソコン作業等で肩こりは悪化し、週に一度のペースで整骨院やマッサージに通っていました。それでも一時的によくなるだけの気休めなので結局治ることはなく、またすぐに肩こりに悩まされます。毎回のマッサージ代を考えると、量販店などでマッサージ機を購入した方がいいのでは?と思い始めたので先日とうとう購入してしまいました!!
いろんなカタチやタイプのマッサージ機がありましたが、私は肩にフィットさせられる肩からかけるような感じで使うタイプのマッサージ機にしました。購入してからはもうずーっと手放せないほどハマってしまい、毎晩寝る前に1時間はマッサージ機で肩や腰、足なんかもほぐしてから眠っています。これは良い買い物をした!と思っています笑
私は仕事もパソコン作業だし、家では丸まって読書をすることが多いのでどうしても肩こりが悪化しがちなんですよね…。これを手に入れてからは読書しながら、家で本を読めるという一石二鳥なのでもうこのマッサージ機は手放せません。あぁ、こんな記事書いてたらマッサージしたくなってきましたー笑

12月
2014

おいしいご飯と休日

先日お昼ご飯に、近所にある和食料理屋さんに行ってきました。もう1年以上前にできたお店ですがなんだかんだ近所だしいつでも行けるなぁなんて思っていて結局行ったことがなく、今回が初めてでした。
家の目の前にあるので、夕方になるとお味噌汁のような美味しい匂いや親子丼のような匂い、とにかく美味しそうな匂いがしていたので、毎日お腹が減らしながら気になっていました。しかもこの和食屋さん、かなりの人気があります。週末のランチタイムは長蛇の列になっていることもよくありました。だからいつか行こう、で終わっていたのですね。
私が注文したものはさわらの西京焼定食です。お惣菜のおかわり自由がついていてランチタイムなのでとてもリーズナブルでした。量もたくさんでお腹いっぱいです。食後にこのお店の名物でもあるかき氷もいただきました。子供の頃に食べていたようなシャキシャキとしたかき氷ではなく、ふんわりと口の中でとけてしまう新感覚のかき氷でした。いやぁー美味しかった!
週末のお昼で天気もよかったのでとても気持ちよくて、少しだけ読書をしました。糸井重里さんの言葉にはいつもハッとさせられます。おいしいご飯と良い本のおかげで元気チャージができたので、また明日からがんばれそうです。

11月
2014

絵本の読み聞かせで安眠をゲット

一時期不眠に悩まされていたときがありました。最近はもう疲れてお布団に入ればぐっすりなんですが、当時は寝ようと思っても考え事が頭の中をぐるぐるめぐってしまってなかなか寝付けず…。そういう時は本を読むといいと友人から勧められたんですが、本を読みだすと夢中になってしまってまた別の理由で眠れなくなるという悪循環に(笑)妥協案を求む!と言うと、しぶしぶネット上にある朗読系はどうかと教えてもらいました。
彼女が言うには、動画サイトや音声サイトなどに、絵本や小説を読んでいる肉声を上げている人が居るらしいのです。さっそく探してみると、ざくざく出てきました。眠る前なら絵本が良いかな~と思ったので、いくつかピックアップして再生してみました。知らない人の声に最初はドキドキそわそわしたんですが、子供の頃に読んだことのある作品だったので次第に懐かしい思い出がよみがえり、そのうちだんだん眠くなり…気が付くと朝。久しぶりに快眠と言える眠りでした。
その次の日もまた別の作品の読み聞かせを再生しながら寝てみると、またすんなりと眠れました。それ以降、半年ほどいろいろな人の声を導入剤代わりに聞きながら眠りました。個人的には、男性の声よりも女性の優しそうな語り口に眠気を誘われるようで、やっぱりいくつになっても子供なのかもなあなんて思いました。
一度眠るパターンを掴んでしまえばもう導入剤は必要なくなって、今では無音のなかでもすやすやと眠れるようになりましたが、困ったのはテレビ番組の間にある絵本の読み聞かせ番組。3分ほどの短いもので、番組と番組の間につなぎとしてやっているんですが、たまたまつけていてそれが流れると眠くなってしまうように…。いい傾向なんでしょうが、ちょっと子供に戻りすぎたかもしれません(笑)

11月
2014

運命を感じてしまった出会い

昔から好きだったゲームがあるんですが、先日たまたま知り合った方がやっぱりそのゲームが好きな方で、ものすごく話が盛り上がりました。話の流れで、そのゲームのイラストを手がけたイラストレーターさんの画集を持っているんですとお話すると、見たい!と言われました。私も自分のコレクションを自慢したくても、あまり好きだと言う人に出会う機会がなくて欲求不満状態だったので、思い切ってそのままの流れで家にお招きしてみました(笑)
家について早々、画集を取り出して渡すともう大興奮!「この画集、欲しくて探したけど売ってなくて、在庫も切れてるって言われて買えなかったんですよ!!うらやましい!」なんて言ってくれるので、私としてももう嬉しくてたまりませんでした。話しても話しても話題は尽きなくて、本棚に入っていたほかの本もその方と趣味が合うことが発覚したので何だかものすごく運命を感じてしまいました。
結局その日はお酒を買い込んできて朝まで語り合いながらゲームをしたり画集を見たり。同じものが好きでも意見がぶつかったりすることってあるはずなんですけど(少なくとも私は今までそうでした)、その方とはまったくぶつかることがなく、お互い「わかるわかるー!」なんて言い合って朝を迎えました。もっと仲良くなりたくて、次はいつ会えますかね?なんて聞いちゃいました。まあ、相手も女性なので恋愛感情ではないんですけどね(笑)

10月
2014

諦め癖のある人に効果的な方法

諦め癖のある人って、いますよね。私も割とそうなんですけど、理想が高いのか、何か一つ躓いてしまうともうそれに対しての情熱を全否定されたような気持になってしまう。こつこつ頑張ればいずれ結果が出るのはわかっているんですが、一足飛びに結果を求めたくなってしまうんですよね。
そういう人におすすめの我慢を覚えるトレーニングってないのかな?と思って、図書館で本を探してみました。これ!というのは見つからなかったんですが、大体どの本にも「自分を認めてあげること」が大切になるというようなことが書かれていました。うん、確かに私は自分なんてまだまだと思いすぎる節があるかもしれません。そういうつもりはないんですが、自己否定的に聞こえる時も多いそうなので最近それも気を付けているんですよね。あとは、理想やイメージ通りに行かなかった時に、「予想が外れた!面白い!」と口にするという方法も見つけました。この方法はちょっと変わっていて面白いですよね!口にすることでだんだん心がそういう思考に変わるそうですよ。口癖のように「思い通りに行かないからもういやだ」というのはもったいないので、「思い通りに行かないことが楽しい!」と思えるようになれたらいいなと思って、今ちょっとずつ実践中です。

10月
2014

小説のような出会い

先日、とある事件が起こりました。以前から大ファンの作家さんが久しぶりに新作を発行したので、発売日に本屋さんへ足を運んだのです。平積みされた本を見て私のテンションは最高潮、表紙も美しいし、もうこれを買うつもりで来ているから迷うことなく手を伸ばして…という所で、隣に来た見知らぬ男性と手が触れ合ってしまったんです。びっくりしてあわてて手を引っ込めて謝ったんですが、向こうは特に気にする様子もなく本を二冊取り、「失礼しました」なんてにっこり笑って手渡してくれたのです。その人が、とってもイケメン!好みのタイプだったのです。お礼を言ったら、「ファンなんですか?僕も大ファンなんです」と言われて、軽くそこで立ち話になりました。お互いファン歴は長いものの、ファン友達が居なくてさみしいという気持ちを抱いていることが分かったので、じゃあこれをきっかけにお友達になりましょう!というまさかの展開に!!自分は割と引っ込み思案で積極的になれないことが悩みだったんですけど、じゃあちょっとお茶でも…なんて言い出してしまって、二人で会計を済ませてからカフェへ行きました。そこから今まで読んだ作品について語り合ったり、他の好きな作家さんの話になったりと楽しい時間を過ごしました。読み終わったらまた会いましょうと連絡先を交換したんですが、結局それから毎日連絡が来ていて…なんだか小説みたいな展開にドキドキしちゃいます。

最大のときめきって何?それは人それぞれかもしれないけど、わたしは好きな人から名前を呼ばれるときじゃないかと思います。夢小説はそんな願いを手軽に叶えてくれる素敵な小説……。