4月
2014

漫画喫茶は最高の暇つぶし場所にもなる

漫画喫茶というものが根付いてしばらく経ちますが、だいたいの人にとってはこの場所は終電を逃したときの時間を潰す場所や安く仮眠がとれる場所という認識でしかないと思いますが、何も深夜にだけ行かないといけない場所ということでもなく、昼間から行ってもいいのです。実際そういう人はたくさんいますので、もしよかったら昼間から行ってみてください。もちろん、夜中に行っても昼間に行ってもサービスは同じですが、あのようなお店は漫画がたくさんあるだけではなく、パソコンがある個室でゆっくり過ごせたり、飲み物も自由だったりするので読書をするためにも最高の空間と言えます。そのため、漫画喫茶に本を持ち込んで読んでみてはどうでしょうか。もちろん、小説ばかりを読むだけではなく、お店に置いてある漫画を読んでもいいのではないでしょうか。しかも、やはり飲み物がフリーで自由に取っていいというのが良いです。種類も豊富ですし、量も自分で好きなだけ取れますから、ストレスなく読書を楽しむことができるのではないでしょうか。周りに騒いだり子連れできているような人もいませんかた、このような場所では読書にも集中することができるのではないでしょうか。

3月
2014

本屋さん開業には特に資格不要なのでチャレンジしてみては

本屋さんというのは資格がいる商売ではありません。そのため、本人が本気でやろうと思えば誰だってできてしまうのが本屋さん経営です。だからこそ、本が好きということであれば、そして本気モードであれば、本屋さんになってみるというのもいいのではないでしょうか。もちろん、その営業形態や営業内容によってはなにかしらの資格などがいる場合もあるのですが、お医者さんが誰でも開業できないというようなこととは違いますので、チャレンジはしやすいと思います。商売ですから、そのあとどうなるのかということはケースバイケースということになるのですが、本が好きな人のほうがより向いていると言えますので、読書が好きで本に囲まれていると幸せという人には向いているのではないでしょうか。本屋さんと言ってもその規模はいろいろですから、小規模なものであれば、ひとりで切り盛りできるところもあると思います。立地条件やどんな品揃えにするのかということは大事ですし、商売の才能もいるのですが、一度きりの人生ですから自分が好きなもののために生きてみるのもいいのではないでしょうか。簡単には決められないことではあると思いますが、ぜひとも検討してみてください。

3月
2014

基本的に平積みされている本は売れ筋の本の場合が多い

本屋さんにたくさん置いてある本は無秩序に置かれているように見えることもあるかもしれませんが、そんなことはありません。たとえば五十音順に並んでいたり、そのときにも作者の名前順であったり、タイトル順であったりするのです。そして、ほとんどのものは本棚の中に入っていますが平積みされているものもたくさんあります。この違いは基本的には平積みされているものは売れてるものということになっています。もしくは発売されて間もない本であったり、その書店でとくにオススメされている本ということになりますので、ぜひともそのような本を読んでみるようにしてください。なぜなら、あたりの本が多いからです。売れていたりオススメされている本の場合、やはり面白いものが多い可能性があるのです。もちろん、面白いという感覚は個人差がありますので、絶対というようなことは言えないのですが、その可能性はありますので、ぜひとも読んでみてください。もちろん、本棚の中にある本も発売から時間がたっているものの、つまらないということはありません。むしろ、発売からしばらくたっているのに置いてあるということは、それだけ面白いという見方もできるので、こちらもチェックしましょう。

3月
2014

なんだかんだ言っても家の近所の本屋さんが一番使いやすい

本屋さんというのはいろいろな場所にあり、ちょっと遠くまで行けば大型書店や夜間までやっているような書店があって、そういうお店もとても便利です。しかし、なんだかんだ言っても一番使いやすいのは家の近所にある本屋さんだと思います。営業時間がそこまで遅くなくても気軽に行けるのはやはり家の近くにある書店ですし、たくさんの本が置いていなかったとしても、基本的な本は揃っていることが多いので、なんだかんだ言いつつも家からパッと行ける距離にあったほうがいいものです。電車で数駅行けば、大型書店があって、たまに行くには便利ですが家にいるときに急に思い立って本屋さんに行こうと思ったとしても、電車に乗ってまで行くのはなんだか面倒と思ってしまうこともあるとおもいますので、そのようなことになるよりは家の近所の本屋さんにどんどん行ったほうがいいのではないでしょうか。たとえばポイントカードなどを作るのであれば、このような家の近くの本屋さんのほうがいいかもしれません。なんだかんだ言っても一番行くようになると思いますし、もしも無い本があっても取り寄せなどをお願いすることができますので、ぜひともそのような本屋さんを活用しましょう。

2月
2014

タイムカプセルが羨ましい

小学生のころ、中学生になってから、もしかしたら高校生で、「タイムカプセル」を埋めたことはありますか?実は私はないんです。物語の中なんかだと、これは定番のエピソードなんですが、一度もすることなく大人になってしまいました。大人になってから埋めて、ある程度年数が経ってから掘り起こしても、それなりに楽しいとは思うんですが・・・。やっぱり、子どものころのようなあの感動は薄れてしまっているよな・・・と感じてしまうんですよね。子どもにとっての十年と、大人にとっての十年って、全然違いますから。劇的に変化していて、予想もつかないような出来事が起きるのも、やっぱり子どもだからこそだと思います。小学生とき、私の学校はタイムカプセルを埋めなかったんですが、隣の小学校は埋めていたんですね。それで、中学校が一緒になって、「いいな~」と羨んで、成人式の次の日に、隣の小学校の人たちは、タイムカプセルを掘り起こしに行っていて・・・。それがまた、たまらなく羨ましかったです。よくマンガや映画でもある話ですが、「自分たちなりのタイムカプセル」を、私たちも作れば良かったんですけど・・・。やっぱり、学校側がきちんと管理してくれていないと、なくなってしまう可能性が高いのは怖かったのかもしれません。

2月
2014

お金と時間は守ること

何かと遅刻をしてしまうことが多いと、人間関係は完全に破損すると思います。「金と時間は、縁にとって最重要」と語っていた小説の主人公がいるのですが、まさにその通りだと思いました。時間を守らない人は信用されないですし、お金にだらしがない人とも、付き合い方は考えてしまいます。それは、忙しい人とは遊べないとか、お金を持っていない人とは仲良くしたくないとか、そういうことではないのです。どちらも「約束」が関わってくるのものですよね。「この時間に集合」と決まっているのに、遅れてしまうということが当然のように感じていては、やっぱり良い気持ちはしません。予期せずのトラブルや、誰しもがしてしまう失敗で、時間に遅れてしまうことなんかはあると思います。「なんとなくこのくらいの時間」と見積もっていたものが、はずれてしまうことだってあります。お金だって、うっかり財布を忘れてしまうことだってありますし、「今月はちょっと厳しいんだよね」というときだってありますよね。たまたまの失敗や、不足をマイナス評価するのではなくて、それらの「約束」を「破ってしまうこと」を、「当然」「仕方ない」「自分は悪くない」と思ってしまう人との関係は、続けたいと思わない人が多いということです。

1月
2014

掃除は好きですか?

本棚の整理が、掃除の中で一番楽しいポイントです。好きなものを整えているときは、とても楽しいものです。洋服ダンスの整理は楽しいのですが、やはりしまうものと出しておくものを、うまく判断しなくてはいけないのが難しいなと感じます。必要であれば、アイロンをかけたり、クリーニングに出したりしなくてはいけないですから。床や窓の拭き掃除は、楽しいと言う人と、全然楽しくないという人といますよね。ホコリをはらったり、くすみを磨いたりするのが好きな人も、結構いるんですよ。「掃除が好きな人なんていなくて、掃除によってきれいになっている部屋が好きなんだろう」と思っていた時期があるのですが、掃除という行為そのものが好きな人も、割といるんだということ、大人になってから知りました。けれど、小学生のころ、掃除の時間ってそこまで嫌いではなかったような気がします。雑巾がけで友達と競争をしたり、割振りの場所が良いところだと喜んだりしました。飼育小屋の掃除にあたると、ウサギやにわとりと触れ合うことができたので、本当に嬉しかった思い出もあります。嫌いなことやイヤな気分になったこともたくさんあるので、思い出補正がだいぶかかっている掃除の時間だとは思いますが…。

1月
2014

食べ物ロケめぐりごっこ

普段、レシピ本をわざわざ購入することはほとんどないのですが、料理の話が載っている本を読むのは好きです。外国の小説の中の、聞きなれない食べ物の話なんかを見ると、思わずあとから検索して、どんな食べ物なのか調べてしまいます。おいしそうでいいなと思ったら、食べられるお店を検索して、友達を誘ってしまうこともあります。やっぱり普段食べない食べ物って、誰かと一緒に試してみて、いろいろ感想を言い合いたいな、と思ってしまうのです。そしてそのとき、その食べ物が出てくるきっかけになった本を、一緒に行く人が読んでいたりすると、なおさら楽しいんですよね。ロケ地めぐりの食べものバージョンのようなものかなと思います。料理も話題も楽しめるので、一粒で二度おいしい感じですね。自分で作ってみたいなと思うことも、たまにあります。初めて作る料理で、しかもあまり知らないものの場合、大抵の場合はプロが作った方がおいしいですし、本物により近い味が出るのも当然なので、あまりこの手段に出ることはないのですが…。自宅で手軽に作れるタイプのレシピだったり、ちょっとしたアレンジで、今まで思いつかなかったようなものだと、自宅でロケ地めぐりをすることもありますね。結構面白いので、おすすめはおすすめです。

12月
2013

日向の読書対策

日中、部屋の中でパソコンの画面を見つめていると、すごく目が疲れますよね。画面が見づらいことが多いです。携帯電話の画面なんかも、外でみているととても目に優しくないことが多いです。むしろ、暗闇でみていた方が、発光していて確認しやすいですよね。この手の不便さは、決して電子機器だけに限ったことではないんですよね。白い紙を使った本であれば、やっぱり日向では読みにくいことも多くないですか?公園のベンチや、カフェのテラス席など、季節が良いと気持ち良く読書出来る場所があっても、文字に目を落としたとき、とても読みにくくて断念してしまった経験、結構あります。最近は、そういうトラブルを回避出来るタイプの液晶画面も登場しているらしいので、パソコンや携帯電話、タブレットや電子書籍リーダーなどは、どんどん改善されていくのでしょう。紙の本の方は、どうなんでしょうね。パラソルを使ったり、自分で日傘を用いたりすれば、快適に読書をすることは出来ますが・・・。やっぱり、こういう不便さと便利さの関係もあって、電子書籍の数が延び、紙の本の数が減っていく場合もあるのだな・・・と思いました。紙の質や色合いによっても、読みにくさは変わってくると思うので、工夫が大切なんでしょう。

12月
2013

色々文化が違う

小学生のころ、風邪を引いたり、けがをしたりしていて、体育の授業を見学するときは、両親の一筆が必要でした。目の前で明らかな病気やけがだったら必要なかったんだと思うのですが、そういう同級生の記憶がないので、みんな一筆書いていたんだと思います。こういう言い方は、なんだかお大げさな感じもしますけどね。「連絡ノート」というノートがあって、その日の宿題とか、次の日に持ってくるものとか、毎日帰りの時間に書いて、家ではんこをもらってきて、先生に提出して・・・というメニューが決まっていたんです。これって、私の学校だけではなかったんです。少なくとも、中学生になったとき、近隣の小学校の通っていた子とも、何の抵抗もなくこの話をしていましたから。ただ、地域性はあるものみたいですね。大人になってから知り合った、離れた地域の友人は、そんなシステム全然なかったそうなので。読書カードなんかもあって、その日に読んだ本をきちんと記録しておくようにもなっていたんですが、これも、似たようなものがあった人もいれば、全然覚えがない知り合いもいて、人とこういう昔の話をするのは興味深いなと感じました。人と話していて、改めて自分の学校が好きになったりすることもありますしね。

最大のときめきって何?それは人それぞれかもしれないけど、わたしは好きな人から名前を呼ばれるときじゃないかと思います。夢小説はそんな願いを手軽に叶えてくれる素敵な小説……。